指導者紹介



技術面の指導も大切ですが、まずはしっかりとした目的意識と挨拶の遂行を柱とする。
そして、わかっている様で流されがちな,『物』を大切にするという気持ちと『感謝』すると
いう気持ちを育む。選手として上手い下手に関係のない部分からの指導だと考えます。
今やっている練習は何の為にやっているのか、選手自身が考え理解出来た上で練習
する。その中で選手の自主性を育てていく事を基本にし、チームワークの大切さやチーム
全体の中での協調性、コミュニケーションの大切さなど、人間形成構築の一助となります。



〜NPO法人北稜球団野球部のスタッフは〜


すっぴんベースボールの推進


選手、そして指導者片方のみが染まっていくのではなく、互いに染まっていく。
野球を通して『夢の実現』・『目標達成』までのプロセスを決して飾る事無く、一緒に歩みたい。


2ウェイ・コミュニケーションの推進


選手自身が自主性・積極性を持ち、選手たちで考えそれらを実践してみる。
失敗したって良いじゃないか!失敗に負けず、何度も立ち上がり挑戦しよう。
私達指導者は、教えるという一方通行の固定観念にとらわれず、
『選手と共に考える』という姿勢を心がけたい。